*2027年5月23日鑑賞*バーデン・バーデン祝祭劇場にてアンネ=ゾフィ・ムターの『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』鑑賞と新緑のアルザスの町へ 現地6日間

バーデン・バーデン祝祭劇場
ベートーヴェンの生誕地ボン
ストラスブール
フランクフルト

旅程 参考 無料見積
このツアーのポイント

2027年はベートーヴェン没後200年のメモリアルイヤー!

写真©Andrea Kremper

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの没後200年メモリアルイヤーに合わせて、2027年はバーデンバーデン祝祭劇場でも数々のベートーヴェン作品が公演されますが、こちらのツアーでは『ヴァイオリン協奏曲』を鑑賞します!
演奏は世界中のファンを魅了する、アンネ=ゾフィ・ムター!

お問い合わせいただいてからチケット状況を現地確認いたしますので、ご興味あるお客様はお早めにお問い合わせください🎵

バーデン・バーデン祝祭劇場

写真©ChristianGrund

ドイツが誇るオペラハウス、バーデン・バーデンの祝祭劇場。

もともと駅舎だった建物が劇場として生まれ変わった1998年以来、春のイースター音楽祭、5月の聖霊降臨音楽祭、夏の音楽祭、秋の音楽祭に加え、世界一流のオーケストラ、音楽家たちによる年間約140のコンサート、オペラ、バレエなどが公演されています。

ドーム型の高い天井、ネオロマネスク様式のかつての駅舎はそのまま残され、音響設備や美しい内装の評判もよく、数多くの著名な演奏家たちから賞賛されています。

ベートーヴェンの生誕地ボンへ

日本でも多くのファンに愛される作曲家であり、ピアニストでもあるベートーヴェン。ドイツ西部のボンで誕生し、22歳までを過ごしました。

戦後50年間に渡り、西ドイツの首都が置かれていたボン。現在の首都ベルリンと比べると、とても小さなこじんまりとしています。ベートーヴェンの生誕地、シューマンの終焉の地として知られ、シューマンの家と旧墓地もあります。
高い尖塔が伸びる大聖堂を中心に旧市街が広がり、市街地を抜けると雄大なライン川が流れ、遠く対岸には7つの連なる山並み(Siebengebirge)が望めます。

アルザスの可愛い街へ!

フランスとドイツの国境に位置するアルザス地方。
双方の文化の影響を受けた美しい町並みが特徴です。中でもストラスブールとコルマールは中世からの家々が美しく、世界中から人々を惹きつけています。
特にコルマールは、ディズニー映画『美女と野獣』そしてジブリの『ハウルの動く城』のモデルとなった街。どこを切り取っても童話のような可愛らしい景色に出会えます。

アレンジ自由自在!

延泊・前泊して、人気の古都ハイデルベルクへ足を延ばしたり、ストラスブールからパリへ抜けたり・・・ご希望に合わせてご旅程アレンジいたします。
日本語ガイドや送迎車の追加手配も承ります!


旅程表 *2027年5月23日鑑賞*バーデン・バーデン祝祭劇場にてアンネ=ゾフィ・ムターの『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』鑑賞と新緑のアルザスの町へ 現地6日間
1日目
*出発日のアレンジ承ります。

2027年5月21日(金)

フランクフルト空港到着

日本語アシスタントがネームプレートを持って空港の到着出口付近(Arrival Hall)でお迎えし、送迎車にてホテルへお送りいたします。

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ホテルチェックインのお手伝いをさせていただきます。ドイツ滞在中のご不安な点やご質問等ございましたら、アシスタントにお尋ね下さい。



ホテルチェックイン後、フリー
お時間がございましたら、市内観光へお出かけください。
フランクフルト 泊
2日目

5月22日(土)

ホテルにて朝食


鉄道にてボンへ日帰り観光(各自)

*所要時間:約2時間 / 乗り換え有


到着ホームで日本語ガイドがお待ちしています。

■日本語ガイドとボン市内観光(半日 / 徒歩もしくは公共交通機関利用)■


ベートーヴェンの家、ベートーヴェンの像など、市内の見どころをご案内します。


解散後、フリー

ご自由にお過ごしください。

鉄道にて、世界遺産の大聖堂があるケルンへ足を延ばすのもおすすめです(ボンから鉄道で約20~30分)!


お好きな時間に、鉄道にてフランクフルトへ戻ります(各自)。


※おすすめグルメ※
ドイツで春の味覚と言えば『白アスパラガス(ドイツ語でSpargel :シュパーゲル)』!シュパーゲルの旬は4月中旬~6月中旬で、この時期レストランでは、Spargelcremesuppe(シュパーゲルのクリームスープ)や、Spargel mit Sauce Hollandaise「シュパーゲルのホランデーズソースかけ」などのシュパーゲルメニューが並びます。
ご旅行中に是非、シュパーゲルをお試しくださいね。

フランクフルト 泊
3日目

5月23日(日)

ホテルにて朝食後、チェックアウト


鉄道でバーデン・バーデンへ(各自)
*所要時間:約1時間半~2時間 / 直通あり
【長距離区間は座席指定をお取りします】


到着ホームで日本語ガイドがお待ちしています。

■日本語ガイドとバーデン・バーデン市内観光(半日 / 徒歩もしくは公共交通機関利用)■

19世紀にヨーロッパの王侯貴族や芸術家が滞在したドイツ南西部、フランスとの国境に広がるシュヴァルツヴァルト(黒い森)の温泉保養地。現在も優雅な雰囲気が漂います。


ご案内後、フリー


♪祝祭劇場でコンサート鑑賞♪

17:00(予定)~アンネ=ゾフィー・ムター『ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲』他~鑑賞


【会場】フェストシュピールハウス(祝祭劇場)

【演奏】

アンネ=ゾフィ・ムター ヴァイオリン
ファビオ・ルイージ 指揮
デンマーク国立交響楽団

【演目(予定)】

カール・ニールセン: 序曲『ヘリオス』
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲
ピョートル・チャイコフスキー: 交響曲第6番ロ短調作品74『悲愴』


注)コンサートチケット代金はツアー料金には含まれておりません。お問い合わせいただいてから現地問い合わせになりますので、ご希望の際はお早めにお問い合わせください。

*現地諸事情により出演者や演目が変更される場合がございます。予めご了承ください。​​​​​​​



終了後、各自ホテルへ

ホテルチェックイン


**おすすめランクアッププラン**

大人気の「星の王子様ホテル」に宿泊してみませんか。

​​​​​​​天蓋付きベッドに暖炉のあるラウンジなどホテル中がロマンチックな雰囲気で満たされています。ハネムーンにも人気ですが、ベッドが4つ置ける広いお部屋もあり、ご家族の宿泊でも大丈夫です。午後のハイ・ティーがご宿泊のお客様に無料で振舞われます。
お客様のご希望を伺いましてからお手配いたしますので、満室の場合はご容赦ください。


バーデン・バーデン 泊
4日目

5月24日(月)

ホテルにて朝食後、チェックアウト


鉄道にてアルザスの町・ストラスブールヘ(各自)

*所要時間:約40分~1時間半 / 直通あり


ストラスブール観光(各自)

ユネスコの世界遺産にも登録された旧市街。ストラスブールの絵のように美しい地区であるプティット・フランスとその運河はストラスブールの小ヴェニスと呼ばれています。運河めぐりでは、水上から旧市街の絶景(中世から受け継がれている彫刻の施された柱や窓ガラスなど)を堪能でき、15世紀建造の家なども存分にお楽しみいただけます。

ストラスブールでは、シュークルートやタルトフランベなどのアルザス郷土料理もご堪能ください。



*ご希望に応じて日本語ガイドの追加手配も承ります(要:追加料金)。


各自ホテルチェックイン



**おすすめ延泊アレンジプラン(要:追加料金)**


ストラスブールヘ移動する前にバーデンバーデンにもう1泊して、鉄道で約35分のゲンゲンバッハへ日帰り観光もおすすめです。

木組みの家が立ち並び、風情のある石畳が迷路のように入り組む、黒い森の美しい町です。

鉄道ではなく送迎車で、ゲンゲンバッハ&トリベルクなど黒い森エリアの小さな町を組み合わせて周ることも可能です。ご相談ください。​​​​​​​

ストラスブール 泊
5日目

5月25日(火)

ホテルにて朝食後、チェックアウト

チェックアウト後もホテルに大きな荷物はお預けください。


鉄道にてコルマールへ日帰り観光(各自)

*所要時間:約39~40分 / 直通


コルマール観光(各自)

ラテン語で「鳩小屋」意味とされているコルマールの旧市街には、中世からルネサンスの街並みが見事に保たれており、おとぎの国にタイムスリップしたかのような可愛らしいメルヘンな雰囲気を味わえます。アルザスワインの首都と称されるコルマールでは、ぜひアルザスワインもご堪能ください。


鉄道にてストラスブールヘ戻り、荷物を受け取ったらフランクフルトへ(各自)

*所要時間:約2時間~3時間半 / 直通あり

【長距離区間は座席指定をお取りします】


フランクフルト到着後、フリー
古い木組みの家や美しい切妻屋根の建物がぐるりと取り囲むレーマー広場は中世の雰囲気です♪ご自由に観光をお楽しみください。

■観■旧市庁舎レーマーとレーマー広場、ゲーテハウス、大聖堂、マインタワーなど

■食■フランクフルト名物「りんご酒(アプフェルヴァイン)」はいかがでしょうか。ザクセンハウゼン地区には昔ながらの酒場が集まります。

*ご希望に応じて日本語ガイドの追加手配も承ります(要:追加料金)。

各自ホテルチェックイン

**おすすめアレンジプラン(要:追加料金)**

ストラスブールご滞在後、フランクフルトへ戻らずに、パリもしくはスイスのベルン・チューリッヒへ抜けることもできます。
フランクフルト 泊
6日目

5月26日(水)

ホテルにて朝食後、チェックアウト

ご出発までお時間がありましたら、観光やショッピングをお楽しみください。

ホテルから空港まで送迎車にてお送りします(日本語アシスタントはつきません)。

空港チェックイン(各自)

フランクフルト空港より帰国



★☆おすすめアレンジプラン(要:追加料金)☆★


フランクフルトに延泊して人気の古都ハイデルベルクへ日帰り観光もおすすめです。

ご希望に合わせてアレンジ承ります。お気軽にご相談ください



参考旅行代金(お一人様あたり航空券代を除く料金です)

シーズン 1名でご旅行 2名でご旅行 3名でご旅行 4名でご旅行
通常 お問い合わせ ¥320,000JPY〜¥360,000JPY お問い合わせ お問い合わせ
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