スロベニア&クロアチア縦断旅行記 7日目【モスタル・ドブロブニクの夜】


今回のドライバーは陽気なおじさんという感じ。服装もラフな感じです。
ここでクロアチアからボスニアヘルツェゴビナに入ります。車で出入国の手続きをします。
2時間半ほどでモスタルへ。
こんな感じ

ボスニアヘルツェゴビナの通貨は兌換マルク。昨日初めて知りました。「なんやそれ」という感じです。そんなんに両替して余ったらどうしょうもない。そこで、カードで乗り切ろうということで、イスラム系のお店に入店。トイレもそこでという算段。
ヨーロッパに多いですがクロアチアやボスニアヘルツェゴビナもトイレが特に無料の公衆トイレが少ないです。公衆トイレがあっても有料です。
席についてメニューを見ながら、店員さんに「カード使えますよね?」と聞くと、当然のような顔をして「ユーロ、クーナ、KM(兌換マルク)、キャッシュのみ」と言われました。
そこで、こりゃあかんと退店。Y子ちゃんがインフォメーションセンターで(そういうのはちゃんと有る)美味しいお店・トイレに有るお店・カードの使えるお店を聞いてくれた。
そうすると、「この店は美味しい。だけどトイレは無い。カードは多分使えると思う。」との事。
この店です

 
でも聞いてみるとカード不可。カード使える店はほとんど無いみたい。
仕方なく明日以降使う予定のクーナを使う事に。それならばトイレの有った最初の店にしようと戻りました。
結構美味しかった

 
美しくて思わずシャッター

有名な石の橋
こんなん売ってます
まあ観るといってもここだけですね。駐車場に戻る途中「マリオットホテル」が建設途上でした。僕の印象ではボスニア内戦のイメージが有りましたが、あまりそんな感じはしませんでした。ただ、カードが使えないというのはやはり後進国という事だなと思いました。
陽気なドライバーのおじさん



これからドブロブニクに向けて出発です。ドライバーさんが僕に「助手席に乗って写真を撮ったら良いよ」というので助手席に座ります。
また、国境を越えてクロアチアへ。しばらく走ってると、ドライバーさんがパスポートと言う。おかしいなと思いながらパスポートを渡す。また、出入国の手続き。ドライバーさんがなんか言ってるけど意味分からず。Sが調べてくれて、ボスニアヘルツェゴビナが一部海に面する部分があって、クロアチアの国土が分断されているらしい。

おっ、確かに赤が切れてる。初めて知った。クロアチア→ボスニアヘルツェゴビナ(モスタル)→クロアチア→又ボスニアヘルツェゴビナ→又クロアチアとなんとややこしい事。
しかもその度に渋滞する。最後の出入国の時に写真を撮ろうとすると、ボスニアヘルツェゴビナ側をドライバーさんがダメとの事。クロアチア側はOKでした。

そうして、ようやくドブロブニクに到着。ドライバーのおじさんはボスニアヘルツェゴビナの人かなと思ってたけど、スプリットの人でした。

七日目(7月4日) ドブロブニクの夜
夕方、ドブロブニクに到着。今回2泊する最終宿泊ホテルは奮発して「GRAND VILLA ARGENTINA」のシービューバルコニー付きに。
部屋からの景色



このホテルから旧市街(ドブロブニクの最も有名な所)までは徒歩で10分位。この街はホテルと別荘が旧市街を囲んでいっぱいあります。近隣諸国の人達はレンタカーでバカンスに来るようです。街中の道路は一方通行になってました。
 
旧市街に到着。とてもステキな街並み。人いっぱいやけど。
こんな街



こんなおじさんいました
 
明日、城壁の上を歩きます。バウチャーをチケットに交換しなければなりません。明日の夜の食事の予約をしてるレストラン「プロト」の向かいにチケットセンターがあります。
 
事前にアドリアエクスプレスに前日のチケット交換が可能か聞いてみたところ、交換出来るけど、窓口の人によってはダメな場合もあるとの事でした。でも無事にチケット交換完了。
チケットセンター
 
レストラン「プロト」の向かい
 
ピレ門の入場口
 
なぜ、前日にチケット交換か。ネットで調べていると、夏の城壁歩きはとにかく暑い、朝一番をオススメしますと書いてありました。今回は熱波ですでに真夏の気候。
だから、朝8時のオープンと同時に入場しようということにしました。
 
7時にレストラン「ドゥブラヴカ1836」を予約しています。ただ、日本でアドリアエクスプレスを通じて予約した際、当日の14時までにレストランにリコンファームの連絡お願いします。と言われていました。
 
レストラン対応はSの担当と決定していたので、前日の夜か当日の朝に電話しておかないと、ボスニアに入るとEU圏外だから電話通じないかもしれんよ。と話してました。(丁度14時にはモスタルにいるので)。それで、モスタルに向かう車の中でSにレストランに電話した?って聞いたら、忘れてた、だって。天然爆発パート4まできました。
 
ボスニアからクロアチアに入ったところで電話が繋がったが、やはり言葉の壁が。。。Sに聞くと、何言ってるか分からん。だって。
 
まあ、とにかく行ってみようと歩いていると、J子とY子ちゃんが修道院の薬局にそこにしか売ってない石鹸とクリームが欲しいと言い出した。7時5分前。レストランの予約は7時。薬局の営業時間は7時まで。明日もあるよと言ったがもう店に入って行きました。
 
そこで、Sに先にレストランに行ってもらいました。LINEで連絡が。名前も聞かれず、席に案内されたって。それじゃ、やっぱりリコンファームは出来てなかったんじゃないか。Sはいけてないなあ。
 
待っている間にこんな行進が

そうこうするうちに女性陣の買い物も終わって、レストランに。海側の席では無かったが、空いた席に移動させてくれた。
 
さあ、ここからこの旅一番の楽しい思い出が始まります。まず、メガネを掛けた店員さんが僕の黄色のGショックを見て、良い時計だね。と褒めてくれました。メニューを見てると色々話し掛けてくれてアドバイスしてくれます。
 
イカの🦑グリルに好きなものを付け合わせで選べるとのことでY子ちゃんが、メニューの写真を示して、「Same picture」(メニューの写真と同じ付け合わせを)と頼み、続けて「All same picture」と言うと、その店員さんが大笑いして、それから話をするたびに彼が「Same picture」を連呼するようになって、すっかり仲良くなりました。
そのメニューと同じSame picture

この野菜がメニューの写真になっていたんです。その後、ワインを頼んでも「Not picture」と言ってきたり、その都度みんなで笑いっぱなし。ウエイトレスの子も一緒に笑ってます。
 
人懐っこいY子ちゃんのお陰です。気さくに片言英語で話し掛けていきます。話していると、彼はチーフと判明。確かに他の店員と違って長袖にネクタイをしています。
彼がチーフ、グッドルッキング

可愛いウエイトレスさん
その他の料理

デザートも頼みました

楽しく、ホントに楽しく過ごせました。なんせ最後にみんなで写真撮るくらいだから。

最後にチーフにトリップアドバイザーに口コミ投稿してねと頼まれました。ファイブスターでねっと。了解👌です!
 
チーフ、楽しいひと時をありがとう!😊


Staff Comment
モスタルからドブロブニクへとこの日も天候が良く、ドゥブラヴカ1836での夕食も満喫されたようですね。
城壁チケットの前日に交換は上級者ですね。基本的には不可なことが多いのですが。。。

参加人数:ご家族  4名様 催行時期:2019年6月下旬~7月上旬 10日間





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