スロベニア&クロアチア縦断旅行記 8日目~最終日【ドブロブニク旧市街・帰国の途】


八日目(7月5日) ドブロブニク旧市街
今日はドブロブニクのハイライト、旧市街の城壁巡りとスルジ山です。
朝8時からホテル近くの門から入場します。この時間でもすでに暑い!
城壁は一方通行です。途中でしんどくなって引き返すことが出来ません。
相談の上、ピレ門までの約半周を内側を歩くことに。その後、ピレ門からタクシーに乗ってスルジ山に行くことに。
城壁からの景色



ここから昔、大砲撃ったんかな?
海岸側まで行くとなると大変そう



 
ピレ門の入り口から出ました。スルジ山に登る前にトイレに行くことに。ところがピレ門近くの公衆トイレは7クーナ。なんかもったいない気に。(貧乏根性は抜けません!)
 
それでは、どこかでお茶してトイレに行こうということに。それなら勝手知った昨日の店に。朝から平気でビール飲みます。
 
Y子ちゃんは飲みません。プリトヴィツェの夕食途中にワインを少し飲んで、Sに部屋に連れて行ってもらうという事件があったため、飲ませてもらえません。(酔っ払い事件の詳細は本人の名誉のために秘匿しま〜す。)
 
そこで嬉しい出来事が。チーフではないけれど、昨日居てた店員さんが僕達のことを覚えていてくれました。そして、昨日もらった10%引きのカードを忘れたって言ったら、「ノープレブレム」と言って、そっと渡してくれました。
 
やはり、黙って食事をしててはダメですね!

休憩して喉も潤して、トイレも済ませて、いよいよスルジ山への登頂です。
GW前からケーブルカーのストが行われていて、何度か延長して6月末までの予定になってました。でもネットで確認してみると、6月29日に解除されてました。
 
もともとタクシー🚕で往復するつもりでしたが、ケーブルがストだと、タクシーがいっぱいで渋滞にもなるし、心配していました。
 
ピレ門を出た所に定額タクシーの乗り場があります。昨日、確認すると往復で250クーナという表示がありました。ネットでは200クーナと書いていたので、これもしれっと上がってます。
 
乗車待ちタクシーの運転手の兄ちゃんが歩み寄って来て、往復300クーナで頂上へ行って20分待って帰ってくるとの事。表示よりも高いけど、頂上で20分待つと言うので、「ビュースポット、テイクピクチャー、OK?」と聞くと「OK」と言うので、300クーナで行ってもらうことに。
 
いよいよ、スルジ山です。メチャクチャ細い道をプロの技術で登って行きます。タクシー以外はレンタカーみたい。約15分位で頂上へ。
頂上からの絶景がこちら



頂上から降りる途中でタクシードライバーの兄ちゃんが絶景ポイントで車を停めてくれて、シャッターも押してくれました。

ドライバーの兄ちゃんいわく、左上の島は国立公園だそうです。船に乗って島に上陸すると良いよ、小さな動物も居てるし。と勧められましたが、時間が無いので行けませんでした。
ピレ門に送ってもらう途中に、いつまでいるのか聞かれ、明日帰ると言うと、空港までタクシーはどう?と営業掛けられましたが、ノーサンキューでした。
カーラジオでボン・ジョビが流れ、Y子ちゃんが大ファンということで、ドライバーの兄ちゃんと盛り上がってました。
楽しくスルジ山に登って、300クーナ、チップに30クーナ渡しました。
ドライバーの兄ちゃん

旧市街に戻って、昼食。以前BSプレミアムのクロアチア特集でやってたレストラン「カメニティ」に行ってみることに。青と白の椅子が目印の店で、小ぶりの牡蠣が有名!
こんな店

食べた料理





 
隣では青空市場
店を出た後で男性陣と女性陣に別れて買い物する事に。男性陣は帽子とか買って早めの2時過ぎにホテルに戻りました。
ホテルに帰ってシャワーを浴びて、夕方までノンビリすることに。でも、それが明日の朝に後悔することに。
足に日焼けでサンダルのあとがクッキリ

枕銭5クーナと共にリクエストを書いておくと、ロクシタングッズがどっさり
最終の夜は有名店「プロト」へ。「ナウティカ」では無いですが、二つ星です。
こんな店


二階のテラス席を予約してましたが、店の奥の方でした。
料理の種類は少なかったです。日本語メニュー有り。
これは英語メニュー

食べた料理





美味しかったです。デザートはこちら


Sがデザートにというのを頼んだらビンに入ったこんなのが出てきました

なんじゃこれ!でした。
旧市街の夜景も綺麗





最後の写真はホテルです。

最終日(7月6日〜7日) 帰国の途
いよいよ帰国日です。朝、ホテルの0階に行ってみました。このホテルは道路から入った所が6階、そこにフロントが有ります。部屋はその上の7階まで。僕達はフロントの有る6階に泊まってました。
1階には室内プールとフィットネスジムが0階には屋外プールとビーチが有りました。知らんかった。昨日の夕方までの時間に泳ぎに来れば良かった。残念。
そういえば、ドブロブニクはリゾートでもあったんやな。
こんな景色



ビーチチェアの横のテーブルには場所取りの日焼け止めクリームが置いてありました。
4階のレストランはこんな感じ


迎えの車でドブロブニク空港へ。とても小さな空港です。

ドブロブニク→ヘルシンキの機内、テレビは無いので、こんな風にiPadを挟んで、テレビ録画した映画を観ました。
ヘルシンキ空港でS夫婦と別れ、無事に関空に帰ってきました。
 
今回の旅はハードスケジュールでよく歩きましたが、ツアーでない分自由に動けました。ただ、添乗員さんが居ないので、詳しい説明や歴史が分からないまま観光したところは有ったかも知れません。
 
二人でなく四人だったので、ワイワイガヤガヤと楽しかったし、料理も数多くシェア出来て良かったです。
 
Sは持って来た帽子を1個、ドブロブニクで買った帽子を1個忘れてきました、城壁歩きの時はタオルを持ってくるのを忘れて、土産物屋で購入してました。天然爆発フルパワーでした。


Staff Comment
景色や料理など素敵な写真の数々ならびに紀行文誠にありがとうございました。
楽しく拝見させていただきました。

この度はアドリアエクスプレスをご利用頂きまして誠にありがとうございました。
次回クルーズ周遊をご検討とのことでしたので再度お問い合わせ心よりお待ちしております。

アドリアエクスプレス スタッフ一同

参加人数:ご家族  4名様 催行時期:2019年6月下旬~7月上旬 10日間





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