Euro-Express

| 旅程表 |
近代建築の父ル・コルビュジエの作品を訪ねるスイス旅🌟現地6日間 |
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| 1日目 |
チューリッヒ空港着 鉄道にて空港駅からチューリッヒ中央駅へ 所要時間:約10分 直通 ホテルチェックイン チューリッヒ チューリッヒ湖から流れだすリマト川の両岸に旧市街が広がります。旧市街のバーンホフ通りやリンデンホーフの丘、色とりどりの家が可愛らしいアウグスティナーガッセなどご散策ください。近代絵画が充実しているチューリッヒ美術館(Kusthaus Zürich 月曜定休)の新館(2021年)は、イギリス人建築家デイビット・チッパーフィールド設計の建物です。 |
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チューリッヒ 泊
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| 2日目 |
ホテルにて朝食後、チェックアウト ホテルに荷物を預けて、ル・コルビュジエ・パヴィリオンへ ◆ル・コルビュジエ・パヴィリオン Pavillon Le Corbusier コルビュジエの家具を商品化した友人ハイディ・ウェーバーのために設計したコルビュジエ最後の作品。スチール(鉄骨)とガラス、カラフルなエナメルプレートを使用して作った家。チューリヒホルン公園の広大な緑に囲まれた敷地内にあります。 開館:公式HP https://pavillon-le-corbusier.ch/en 観光後、鉄道でバーゼルへ 所要時間:約1時間 バーゼル到着後、ホテルに荷物を置いて、お出かけください。 バーゼル <お勧め建築群> ◆ノヴァルティス・キャンパス Novartis Campus https://www.campus.novartis.com/en 世界的な製薬会社ノヴァルティスの本社ノヴァルティス・キャンパス(キャンパスという言葉通り広い敷地)には世界的な建築家たちが設計したオフィスが18棟建立。日本の建築家、槇文彦、谷口吉生、安藤忠雄、「SANAA」の作品もございます。 ◆ヴィトラ・キャンパス 公式HP https://www.vitra.com/ja-jp/campus/visit バーゼル近郊ドイツのヴァイル・アム・ラインにある「ヴィトラ キャンパス」は、スイスの家具メーカー「ヴィトラ」本社。キャンパス内は、世界的な建築家によるユニークな建築物を有しており、建築の聖地として知られています。また、2020年からオランダのガーデンデザイナーのピート・アウドルフの「アウドルフガーデン」が来訪者を四季折々楽しませてくれます。キャンパス内にはヴィトラ・デザイン・ミュージアムやヴィトラハウス(ショールーム)等がございます。 ◆バイエラー財団(美術館) 公式HP:https://www.fondationbeyeler.ch/en/home 公式HPで確認してからお出かけください。 ◆シグナル・ボックス(バーゼルSBB(スイス鉄道)駅の信号所) 住所:Munchensteinerstrasse 115, 4052 Basel, ヘルツォーク&ド・ムーロンの初期の代表作。バーゼルSBB駅から東側へ徒歩15分の距離にある、ミュンヘンシュタイナー橋の側に設置されています。地上7階・地下1階の建物は、縦25メートル、横14メートルの敷地に建てられています。 ホテルチェックイン |
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バーゼル 泊
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| 3日目 |
ホテルにて朝食 バーゼル滞在(フリー) コルビュジエの傑作ロンシャン礼拝堂へ ①鉄道でロンシャンへ(約2時間 2回乗換え)、その後徒歩30分。 または ②鉄道でベルフォール駅へ(約1時間15分 1回乗換え)、その後タクシーで礼拝堂へ(約30分) ◆ノートルダム・デュ・オー LA CHAPELLE NOTRE DAME DU HAUT
★巡礼地ノートルダム・デュ・オーの建物群★ <ル・コルビュジエ作> ノートルダム・デュ・オー礼拝堂、巡礼者の家、司祭者の家、平和のピラミッド <レンゾ・ピアノ作> 聖クララ修道院と聖クララ修道院の礼拝堂 2011年とビジターセンター、ビジターセンター(案内所) <ジャン・プルーヴェ作> お好きな時間にバーゼルに戻ります。 |
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バーゼル 泊
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| 4日目 |
ホテルにて朝食後チェックアウト 鉄道でラ・ショー・ド・フォンへ 所要時間:約2時間15分 1~2回乗換 到着後、荷物を駅のコインロッカーまたは手荷物預け所に預けて、散策にお出かけ下さい。 ラ・ショー・ド・フォン ル・コルビュジエの生まれ故郷。ジュラ山脈の麓、フランス国境近くに位置するラ・ショー・ド・フォン(標高992m)はスイス時計産業の中心地です。19世紀に大火の被害にあい、その後、時計職人の意見にあわせた街並に再建。19世紀に華開いたアールヌーヴォー装飾も町の魅力のひとつです。 メゾン・ブランシュ(白い家 ジャンヌレ=ペレ邸) ル・コルビュジエが独立して最初に手掛けた、両親のための家で、ラ・ショー・ド・フォンを望む高台に建っています。後の彼の様式の萌芽が随所に見られると言われています。 公式HP: https://maisonblanche.ch/visiter/?lang=en ※変更は公式HPに告知されると書いてありますのでご訪問前にご確認ください。 ファレ邸宅(Villa Fallet) その他、若きル・コルビュジエが手掛けた邸宅が幾つもございます。外観のみですが、見学されてはいかがですか? 見学後、鉄道でローザンヌへ 所要時間:約1時間15分 1回乗換え ホテルチェックイン ローザンヌ 音楽・学芸の盛んな文化都市。スイス・フランス語圏の中心地です。街は丘の上の趣ある旧市街と高級ホテルやオリンピック博物館のある美しい湖畔に分かれています。 |
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ローザンヌ 泊
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| 5日目 |
ホテルにて朝食 レマン湖畔の小さな家(Petite villa au bord du lac Léman)訪問 鉄道でヴヴェイへ 所要時間:約15分 直通 ヴヴェイ駅下車後、徒歩20分 レマン湖畔の小さな家(Petite villa au bord du lac Léman) 老齢の両親のために、温暖な気候のレマン湖畔ヴヴェイ郊外コルソーCorseauxに建てた小さな家(1923年)。レマン湖から窓までわずか4メートル。横長の大型窓からは、美しい湖とその向こう広がるアルプスの情景が望めます。長さ20m、幅3mと小さな家ですが、家具をパーテーションにも活用できる機能的なレイアウトなど、老齢の両親が快適に暮らせるように考えられた個人住宅の傑作と言われています。世界遺産に登録されているル・コルビュジエ17の建物のうちの1つです。 開館日時 2026年4月4日~6月21日は土日14時~17時、6月26日~10月末 金土日11時~17時、冬期(11月~3月)休み 公式HP https://www.villalelac.ch/en/information 予約不要、現金支払いのみ お時間あれば、ローザンヌの日本人建築家の傑作もどうぞ♪ スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)内「SANAA」設計ロレックスラーニングセンター The Rolex Learning Center 日本人建築ユニット「SANAA」の作品 隈研吾氏設計のArt Labo 同じく、敷地内には西側に石葺屋根と木材が印象的なArt Laboが、北側にはフランス人建築家ドミニク・ペロー設計のメカニクス・ホールがあります。Art Laboにはモントルー・ジャズカフェやメディア博物館が入っています。ジャズカフェではモントルー・ジャズ・フェスティバルのデジタル映像が視聴できます。 アクセス:ローザンヌ中心にあるLausanne Flon駅からメトロで約15分、最寄のEPFL駅下車 ジュネーブへ日帰り観光可能です。 所要時間:片道約40分 ジュネーブのコルビュジエ建築 イムーブル・クラルテ(Immeuble Clarté)見学 1930年から32年にコルビュジエが初めて手がけた集合住宅。現在も住居として使用されていて、一般公開はしていませんので、外観のみの見学となります。ガラスを多用し48部屋(8階建てで各階8部屋)全てに光が行き渡る明るく機能的な空間を創り出しました。世界遺産に登録されているル・コルビュジエ17の建物のうちの1つです。 |
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ローザンヌ 泊
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| 6日目 |
ホテルにて朝食後チェックアウト 鉄道にてジュネーブ空港へ 所要時間:約45分 直通 空港チェックイン 翌日、日本着 |
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機内 泊
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| シーズン | 1名でご旅行 | 2名でご旅行 | 3名でご旅行 | 4名でご旅行 |
| 通常 | お問い合わせ | ¥280,000JPY〜¥320,000JPY | お問い合わせ | お問い合わせ |