愛らしい双子の姉妹パンダ「レニ&ロッティ」に会える!ベルリン動物園


写真(上):ベルリン動物園内のパンダ舎「パンダ・ガーデン」


2021年に上野動物園で誕生した双子パンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は、たくさんのファンに惜しまれながら今年1月27日に中国へ返還されました。

さかのぼること1年前の2025年6月には、和歌山県のアドベンチャーワールドの4頭のパンダも返還されてしまったため、現在日本ではパンダに会うことはできなくなってしまいました。

ベルリンに滞在されるお客様で動物園に立ち寄られるお客様はあまりいらっしゃらないのですが、ベルリン動物園には現在パンダが4頭いますのでお時間があるようでしたら是非いらしてみてください!

現在、ベルリン動物園で会える4頭は、2024年7月に誕生した姉妹の双子パンダ「レニ(Leni)&ロッティ(Lotti)」とパパ・ママのパンダ一家です。

パパとママは2017年にベルリン動物園に中国から貸与されました。2019年にはドイツで初めての双子パンダが誕生し、ドイツ中でたちまち大人気となりました。最初の双子パンダ(ドイツでの愛称:ピットとパウレ)は2023年12月に中国に返還されました。


写真(上):2019年に誕生、2023年に中国に返還された「ピットとパウレ」

現在、ベルリン動物園で見られるレニ&ロッティも、2027~2028年頃には中国に返還される見通しですが、まだ返還の詳細は決まっていません。ですので、なるべく早めに会いに行かれることをお勧めします。


写真(下):2月25日に訪ねた時には、ガラス越しで美味しそうに竹をかじっていました。





ベルリン動物園へは「Berlin Zoologischer Garten」駅から向かいます。ライオン門とエレファント門(中国門)があります。私たちは、途中カイザーヴィルヘルム記念教会に立ち寄り、エレファント門から入場、ライオン門から出ました。

写真(下):ライオン門

写真(下):エレファント門(中国門)


ベルリン観光のついでに気軽に立ち寄ることができるとても便利な場所にありますので、是非足を延ばして可愛いパンダたちに癒されてくださいね。ベルリンは東京ほどの人口ではありませんので、平日でしたらゆっくりとパンダたちをご覧いただけると思います(とはいえ、夏期の旅行シーズンは、かなり混み合うかもしれません…)。

ベルリン滞在後、ベルリン→プラハ→ウィーンと移動し、ウィーンのシェーンブルン動物園でもう一度パンダたちを愛でました。動物とパンダが大好きなので大満足です!動物園も国が違うと動物展示の方法も異なっていて、お国柄を感じることができますよ。

ベルリンとウィーンでパンダに会うならこちらのツアーはいかがでしょうか。

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