そんなベートーヴェンが生まれてから22歳まで過ごした街ボンでは、毎年9月頃に<ベートーヴェン音楽祭>が開催されます🎵
ベートーヴェンの生誕75年にあたる1845年にフランツ・リストによって初めて開催された歴史を持つ、世界で最も古い音楽祭の1つですが、内容はいたって現代的。
クラシック音楽にとどまらず、ジャズや参加型コンサート、ダンスイベントや朗読など、多種多様なプログラムが用意され、観客を楽しませてくれます。
音楽祭とあわせて楽しみたいのが、ボンの町の魅力。
薄ピンク色が印象的な「ベートーヴェンハウス」や広場に建つ「ベートーヴェンの像」など、小さい街ながら至る所でベートーヴェンの息遣いを感じます。ベートーヴェンハウスでは定期的にミニコンサートも開催されていますので、より本場の雰囲気に浸ることもできますよ。
また、地元のビアハウスでは地ビールのべンシュもお楽しみくださいね。
もう一つ、ベートーヴェンゆかりの土地として外せないのが、隣国オーストリアのウィーン。
毎年年末に『第9』が演奏されるコンツェルトハウスにあるベートーヴェン像、『エリーゼのために』を作曲したパスクアラティハウス、クリムトの『ベートーヴェンフリーズ』が飾ってあるセセッション、また、郊外のハイリゲンシュタットにはベートーベンミュージアム(遺書の家)や『交響曲第6番田園』のイメージとなったベートーヴェンの散歩道などもあります。
ハイリゲンシュタットのエリアは、オーストリアの伝統的な酒場「ホイリゲ」もたくさんありますので、ぜひ足を運んでみてください。
なお、ウィーンには美術館や王宮などほかの見どころもたくさんございますので、ぜひゆっくりと滞在してくださいね。
今回ドイツエクスプレスがご用意したツアー「【2026年9~10月開催!】《ボンのベートーヴェン音楽祭》鑑賞とベートーヴェンの足跡を辿る旅 現地6日間」は、これらの見どころを抑えたとっておきのツアーです。
お客様のご希望に合わせて様々なアレンジも可能ですので、ご興味あればぜひ一度お問い合わせくださいませ。




















